ワキガを自分で治す方法!それってできないの?

自分で「ワキガかな?」っと思っていても、なかなかワキガを認めたくないですね。また認めたとしても、誰かに相談するのも恥ずかしいし、病院でワキガ治療となると高額な医療費がかかる上に、治らないかもしれないし。そんなモヤモヤを抱えている人が多くいると思います。そんな方にワキガを自分で治す方法があるのならば、ぜひそんな方に試していただきたい。そこでワキガを自分で治す方法があるか探してみました。

 

 

ワキガを自分で治す方法を探してみた

 

ワキガを自分で治す方法がないかとインターネットや本など様々な物で探してみました。
しかし、これと言った方法はありませんでした・・・

 

そう、ワキガはそもそもアポクリン腺から分泌される汗が原因です。実はこのアポクリン腺がなくならない限り、残念ながらワキガは治らないのです。よってワキガを自分で治す方法がないのです。

 

ただ、ガッカリしないでいただきたいのが、完全に治す方法がないと言うだけです。改善する方法はありますし、軽度のワキガの方だったら改善するだけでほとんど臭わなくなる可能性も大いにあるのです。

 

ワキガを自分で改善する方法

 

ワキガの原因はアポクリン腺から出る汗が原因ですが、これが普通の汗と混じったり、脇毛によって溜まった状態になり細菌が発生し、それによって臭いが出てきます。

 

まず、第一に改善する方法としては、脇を清潔に保つことです。もちろんこまめに拭くと言った原始的な方法もありますが、有効なのが制汗剤。最近の制汗剤は汗を止めるだけなく、細菌の発生を抑える効果があります。CMなどでおなじみのスプレータイプやロールオンタイプの物でもいいですが、お勧めなのがクリームです。スプレーやロールオンだと液体が乾くまで時間がかかりますが、クリームだと塗り込むので塗ったらすぐに洋服も着られます。また塗り込むので、汗をかいても落ちにくく、1日1回の塗布で済む物も出ています。

 

第二に改善する方法として、動物性脂肪や動物性たんぱく質の摂取を少なくすることです。もちろん通常の範囲内の摂取であれば問題ありませんが、多く摂取すると臭いが悪化します。欧米人が独特な臭いがする人が多いのはこれが理由です。ハンバーガーやピザなどは控えめにしましょう。
第三に運動をするように心がけることです。運動することによって汗をかくので、「何で?」と思われる方もいるかもしれませんが、運動をすることで血行がよくなり、たくさん汗をかくことで、臭いの少ない汗が出るようになります。

 

ワキガを治さなくてもかなり改善します!

 

ワキガを自分で治せない事に落胆するのではなく、また無理に病院に行かなくても、改善する方法を行うことでずいぶんと臭いがなくなります。ワキガだということを認めないのではなく、認めたうえで上手に付き合っていく必要があります。クリーム制汗剤のノアンデのHPなんか見ると、同じ悩みで苦しんでいた方の口コミがたくさんあって、励みになります。周りの友達に相談しなくても、情報を共有しあって、ワキガを改善していきたいですね。